弊社がメインで扱っている「くさび式足場」の現場で、職人が毎日手に取る相棒たちを紹介します。

1. 現場の主役「足場ハンマー」

足場職人にとって、文字通り「手」の延長とも言えるのがハンマーになります。
一般的な釘を打つ金槌とは違い、ヘッドの部分が少し重めに作られていて、軽い力でも「くさび」をガッチリと打ち込めるようになっています。

持ち手の先が尖った「シノ」と呼ばれる形状になっているものが多く、番線(針金)を締めたり、部材の穴の位置を合わせたりする時にも使います。

2. 安全と精度を守る「水平器」

足場は少しでも傾いていると、上に高く積み上げた時に大きなズレとなって現れます。そこで欠かせないのが水平器。

足場の土台となるジャッキを置く際、地面に対して真っ直ぐ立っているかを常に確認します。
自分たちの感覚だけでなく、数値で正しさを証明することで、3か月間誰が乗っても揺れない頑丈な足場ができあがります。
最近は、職人の腰道具にカチッと収まるコンパクトで強力なマグネット付きのタイプが主流になります。

3. 高所の移動を支える「腰道具」

ハンマーや水平器、ラチェットレンチ、コンベックス(メジャー)などを一式ぶら下げた「腰ベルト」は、職人のトレードマークになります。
全部合わせると5キロ以上の重さになることもありますが、これらを「どこに何があるか」見なくても手が届くように配置するのが、一人前の証になります。

こうした道具の使い方や技術は、イチから丁寧に教えます。
未経験の方でも、まずはハンマーの振り方や道具の名前を覚えるところからスタートできるので安心してください。

給与は正社員なら月給30万円〜40万円、アルバイトなら日給1万円〜1.6万円になります。
道具を揃えて、一流の技術を身につけたいと考えている大阪や京阪神エリアの方は、ぜひ弊社へご相談ください。

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