足場の仕事は、ただ組み立てるだけではありません。
一つの現場に対して、実はじっくりと時間をかけて向き合います。
一般的な集合住宅などの現場では、まず2日間かけてじっくりと足場を組み上げます。

「早く組めればいい」というわけではありません。
設計図を完璧に読み込み、その後の3ヶ月間にわたって、塗装屋さんや大工さんが安全に、そして迷いなく動けるような「道」を作る作業になります。

自分たちが組んだ足場の上で、別の職人さんが作業をする。
そう考えると、手すりの一本、板の一枚にも責任の重みが変わってきます。

一度組み上がれば、基本的にはその現場を離れます。
しかし、私たちの仕事はそこで終わりではありません。

「作業の都合で少し組み直してほしい」
「予定が変わったから調整してほしい」

そんな依頼があれば、すぐに現場へ駆けつけます。
自分たちが組んだ足場には最後まで責任を持つのが、弊社の職人のスタイルです。

そして、建物の工事が無事に終われば、最後は2日間かけて解体を行います。

ここで最も神経を使うのが、出来上がったばかりのピカピカの建物を傷つけないこと。
組み立てる時以上の丁寧さで、それでいて撤去期限に間に合うようスピーディーに機材を運び出します。

この「2日間・3ヶ月・2日間」というサイクルを繰り返すことで、街に新しい住まいが増えていきます。

「あのマンションの足場、俺たちが組んだんだぜ」
3ヶ月後、足場が外れて綺麗になった建物を見た時の爽快感は、この仕事ならではの特権です。

弊社では、こうした一つひとつの現場を大切にできる仲間を求めています。 大阪を拠点に、京阪神エリアで「確実な仕事」をしたい未経験の方、あるいはこれまでの経験を活かしたい方。
コツコツと、でも着実に技術を身につけたいとお考えなら、ぜひ弊社の門を叩いてください。

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